UQモバイルがシニア(60歳以上)におすすめの理由

UQモバイルの基本情報

ahamoをはじめとした大手キャリアのオンライン専門ブランドや、今年(2021年)に入って値下げを始めた格安SIMが注目されていますね。

しかし60歳以上、いわゆるシニア世代の方はどちらかというとドコモ、au、ソフトバンクといったメインブランドを使っているのでは?

通信の品質やサポート面に不安があって乗り換えるのに躊躇している、という人もいるかもしれませんね。でも、実はUQモバイルはシニア(60歳以上)におすすめの格安SIMなんですよ。

おすすめの理由(その1)「60歳以上通話割」

UQモバイルにはもともと60歳以上の利用者を対象とした「シニア割」というサービスがあったのですが、これは2021年2月28日に新規受付を終了。これと入れ替わる形で「60歳以上通話割」というサービスが開始されました。

基本的にどちらも通話オプションの「かけ放題(24時間いつでも)」が割引き価格で利用できるっていうのが大きなポイントだね。

どっちも60歳以上を対象としてるみたいだけど、どんな違いがあるのかな?

じゃあ、新規受付終了した「シニア割」と新しく提供開始した「60歳以上通話割」の違いを見てみるよ。

シニア割
(2021年2月28日に新規受付終了)


利用条件

  • 60歳以上であること。
  • 指定機種を使用すること。
  • かけ放題(24時間いつでも)に加入すること。

特典内容

  • かけ放題(24時間いつでも)が6ヶ月間無料。7ヶ月目以降は1,100円割引き。
  • メールサービスが無料。

60歳以上通話割


利用条件

  • 60歳以上であること。

特典内容

  • かけ放題(24時間いつでも)が永年1,100円割引き。
  • メールサービスが無料。

うーん、「60歳以上通話割」の方は「6ヶ月間無料」がなくなってるみたいなんだけど・・・

確かに「6ヶ月間無料」はなくなってるね。でも実は「60歳以上通話割」の方には大きなメリットがあるんだよ。

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利用機種が自由

まず一番大きいのは「指定機種の使用」っていう条件が無くなったことだね。

シニア割」では下記の指定機種を使用することが適用条件となっていました。

  • BASIO4
  • おてがるスマホ01
  • DIGNO® Phone

どれもシニア向けに機能を簡単にしたスマホやケータイだね。

そう。でもシニアとは言っても高性能のスマホを使っている人はたくさんいると思うよ。

そうだよね。「シニア割」を適用するために自分の使いたいスマホが使えなくなるっていうのはちょっとね・・・

でも「60歳以上通話割」なら使用機種の縛りが無くなったから自分で自由に使いたいスマホを選べるってわけだよ。

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キャッシュバックキャンペーンが適用できる

使用機種の縛りが無くなったことでもう1つ大きなメリットがあるんだよ。

どんなメリット?

最大10,000円キャッシュバックキャンペーン」が利用しやすくなるってこと。

最大10,000円キャッシュバックキャンペーン」は、他社からの乗り換え(auは除く)なら10,000円、新規契約なら3,000円のキャッシュバックを受けることができるキャンペーンです。

ただしこのキャンペーンを適用するには「SIMのみ購入」という条件があるのです。つまり、スマホ購入とセットで契約する場合には適用されないということになります。

これまでだと「シニア割」に加入したいから指定機種の購入と合わせて契約する、っていうケースが多かったと思うけど、それだとキャンペーンは適用されなくなっちゃうんだよね。

なるほどー。「60歳以上通話割」なら使用機種の縛りがないから、今使ってるスマホをそのまま使って乗り換えしても問題ないっていうわけか。そうするとキャンペーンも適用されるもんね。

ただし「最大10,000円キャッシュバックキャンペーン」はWEBから申し込む必要があるから注意してね。

UQモバイル キャッシュバックキャンペーン


おすすめの理由(その2)店舗でのサポート

UQモバイルは店舗でのサポートも受けることができるんだよ。

これはシニアにとっては嬉しいよね。オンラインだけだと不安っていう人は多いんじゃないかな。

ahamo、povo、LINEMOはオンライン専用だし、他の格安SIMも店舗はあっても数がそれほど多くない場合があるからね。

大都市ならまだしも地方だと遠くまで出かけないといけないケースはあるよねー。

その点UQモバイルはこれまでのUQスポットに加えて一部auショップでも取り扱いを始めたんだよ。

auショップなら全国にたくさんあるから便利だね!

うん。これはやっぱりKDDIのサブブランドっていう強みだよね。

おすすめの理由(その3)安定した通信

シニアのユーザーだと料金よりも安定した通信速度を優先するっていう人が多いんじゃないかな。

そうかもね。若い人だと通信速度の安定感に少々不安があっても安い方がいいっていう人が多いかもしれないけどねー。

そういう意味ではKDDIのサブブランドのUQモバイルはおすすめだね。

大手(MNO)のメインブランド


  • ドコモ(5Gギガホプレミアなど)
  • au(データMAX 5Gなど)
  • ソフトバンク(メリハリ無制限など)
  • 楽天モバイル
  • ahamo(ドコモのオンライン専用)
  • povo(KDDIのオンライン専用)
  • LINEMO(ソフトバンクのオンライン専用)

大手(MNO)のサブブランド


  • UQモバイル(KDDI)
  • Y!mobile(ソフトバンク)

格安SIM(MVNO)


  • mineo
  • IIJmio
  • OCN モバイル ONE
  • BIGLOBEモバイル
  • イオンモバイル
  • nuroモバイル

など

大手のメインブランド、サブブランドなら通信速度の安定感という点においては問題なしだね。ただ楽天モバイルはまだ通信網が他の3社ほど整ってないから別だけど。

サブブランドでもメインブランドと比べても遜色ないってことなんだね。

そうだよ。MVNOだと大手キャリアから回線を借りてるっていう制約があるから、利用者が多くなると通信が遅くなったりすることがあるんだけど、サブブランドにはそういう心配はないんだよ。

まとめ

ということでUQモバイルはシニア(60歳以上)世代にもおすすめな格安SIMであることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

  • 安い月額料金
  • 安定した通信
  • 安心のサポート

これら要素が揃っているのはやはり大手通信キャリアのサブブランドであるUQモバイルの強みといえるでしょう。

最低利用期間や契約解除料がないから、いつでも自由なタイミングで解約できるっていう安心感もあるよね。

それにKDDIのブランド間(au、UQモバイル、povo)なら手数料なしで乗り換えできるのもいいね。


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