スマホの乗り換え先として「UQモバイル」をおすすめする6つの理由

今や格安SIMはすっかり身近な存在になりましたね。各社とも安い料金プランを提供していて熾烈なシェア争いをしています。

今では多くの人が「自分も格安SIMに乗り換えよう」または「もっと条件のいい格安SIMに乗り換えよう」と考えているのではないでしょうか。

しかし格安SIMも数が多くてなかなか選ぶのが大変。「どこがいいのかよく分からない!」っていう人、結構いるのでは?

そんな中で注目したいのが「UQモバイル」の「くりこしプラン +5G」。ここでは「おすすめする6つの理由」を中心にいろいろと解説したいと思います。


UQモバイルのおすすめキャンペーン

UQモバイルでは、SIMのみを購入して「くりこしプラン +5G」を契約した場合、au PAY残高に最大10,000円相当を還元するキャッシュバックキャンペーンを実施中!

eSIMで契約ならau PAY残高への還元額をさらに3,000円相当増額!

画像はUQモバイル HPより引用

UQモバイルってどんな格安SIM?

某王国の女王役の満島ひかりさん、その執事役の松田龍平さんのCMでお馴染みの「UQモバイル」なんだけど、実はKDDIのサブブランドなんだよ。

サブブランド格安SIMとは違うの?

うーん、格安SIMといえばまあそうなんだけどちょっと他の格安SIMとは違うんだよね。MVNO(仮想移動体通信事業者)ではなくてMNO(移動体通信事業者)であるKDDIのサブブランドなんだよ。

MVNO? サブブランド?

格安SIMMVNOについて詳しくはこちらの記事を参照してください。

UQモバイル」は元々はMVNO(仮想移動体通信事業者)としてスタートしたのですが、2020年10月1日にKDDIによって統合されました。

KDDIは、2020年10月1日をもって会社分割によるUQコミュニケーションズのUQ mobile事業承継が完了したことをお知らせします。

これにより、高品質なネットワークを通じて、「au」に加え、シンプルでお手頃価格の「UQ mobile」のマルチブランドで市場環境やお客さまニーズに即した機動的なサービスの提供を加速させていきます。

KDDI株式会社 HPより引用

えー、じゃあ格安じゃなくなったってこと?

そんなことはないよ。統合された後も料金は変わってないし、2021年2月からは新しい料金プランがスタートしてさらに安くなったんだよ。

じゃあ何が変わったの?

使ってる側からすると特に何か変わったっていうことは無いよね。むしろauと連携しやすくなるからサービスがもっと充実してるんだよ。

なーんだ、じゃあサブブランドかどうかっていうのはあまり気にしなくてもいいだね。

そうだね。サブブランドでもサービス内容は格安SIMっていうイメージでいいと思うよ。

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UQモバイルの料金プラン

UQモバイルでは音声通話付きの料金プランとして「くりこしプラン +5G」を提供しています。

くりこしプラン +5G」は、S(データ容量3GB)、M(データ容量15GB)、L(データ容量25GB)の3種類から選べるんだ。

くりこしプラン +5G

  S M L
月額料金 1,628円 2,728円 3,828円
データ容量 3GB 15GB 25GB
容量超過時 最大300Kbps 最大1Mbps 最大1Mbps
通話料 22円/30秒 22円/30秒 22円/30秒
最低利用期間 なし なし なし
契約解除料 なし なし なし

シンプルで分かりやすくていいね。自分が普段使ってるデータ通信量に合わせて選べばいいんだね。

UQモバイルのおすすめポイント

UQモバイル」はKDDIのサブブランドということもあって、サービス、サポート、繋がりやすさのバランスがとれたおすすめの格安SIMなんだよ。

でも、それは他の格安SIMもそれなりに魅力があるから決めるのが難しいんだよね。

じゃあ「UQモバイル」をおすすめする6つのポイントをピックアップして解説するよ。

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「3機能」の組み合わせが最強!

画像はUQモバイル HPより引用

くりこしプランM +5G」「くりこしプランL +5G」には下記の3つの機能が備わっています。

1.繰り越し

2.節約モード

3.低速時でも最大1Mbps

繰り越し」「節約モード」「低速時でも最大1Mbps」はそれぞれ個別では他の格安SIMでもよく見られるサービスなのですが、この「3機能」が全て揃っているのがUQモバイルの強みなのです。

UQモバイルのメリットで最も優秀なものをあげるとしたらやっぱりこれだね。

どうして「繰り越し」「節約モード」「低速時でも最大1Mbps」が揃ってるのが強みなの?

一言で言うと「データ容量を繰り越ししやすくなる」ってことなんだよ。

くりこしプランM +5G」「くりこしプランL +5G」であれば、下記のような利用方法が可能なのです。

・「節約モード」でも「最大1Mbps」でデータ通信可能。

・「最大1Mbps」ならSNSや低画質の動画などはストレスなく利用可。

・日頃から「節約モード」で利用。必要なときだけ「高速モード」。

・「節約モード」はデータ容量を消費しないのでデータ容量が余る。

・「繰り越し」機能により余ったデータ容量を翌月に繰り越し。

なるほどー! 確かにこれならデータ容量をたくさん余らせて繰り越すことができるよね。

例えば「くりこしプランM +5G」だと月間のデータ容量は15GBだから、毎月うまく繰り越し続ければ月に30GBのデータ容量で利用することだってできるんだよ。


でも他の格安SIMでも同じようなサービスはあるんじゃないかな?

じゃあ、UQモバイルと同じく大手キャリアのサブブランドの「Y!mobile」を見てみようか。

Y!mobile(ワイモバイル)の例

料金プラン 繰り越し 節約モード 低速時の通信速度
シンプルS × 最大300kbps
シンプルM × 最大1Mbps
シンプルL × 最大1Mbps

Y!mobile」は「節約モード」がないのが惜しいんだよね。

繰り越し」と「低速時でも最大1Mbps」はあるんだね・・・

そう。つまり日頃から「節約モード(最大1Mbps)」にしてデータ容量を節約するっていう使い方はできないってわけ。

なるほどねー。

せっかく「低速時でも最大1Mbps」があっても、その恩恵を受けるのはデータ容量を使い切っちゃった後ってことなんだよ。

それだと当然繰り越すデータ容量は残ってないから「繰り越し」の機能との相乗効果も無いってことか。


もう1つ「IIJmio」の例も見てみよう。

IIJmioの例

料金プラン 繰り越し 節約モード 低速時の通信速度
2ギガプラン 最大300kbps
4ギガプラン 最大300kbps
8ギガプラン 最大300kbps
15ギガプラン 最大300kbps
20ギガプラン 最大300kbps

IIJmio」は低速時の通信速度がどのプランも最大300kbpsなのかー。

節約モード」はあるんだけど「最大300kbps」のデータ通信になっちゃうんだ。正直、この通信速度だとちょっとストレスを感じるかなー。

うーん、これだとなかなか「節約モード」を使おうって気にならないよねー。


というわけで「繰り越し」「節約モード」「低速時でも最大1Mbps」の3つが揃ってる「UQモバイル」はかなり優秀なんだよ。

納得。

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繋がりやすさはauと同等の品質

画像はUQモバイル HPより引用

これも「UQモバイル」の大きな特徴と言えるんだけど「通信速度」もかなり評判がいいんだよ。

格安SIM選びでは通信速度も料金の安さと同じくらい重要な要素だからねー。

UQモバイル」も含めてさまざまなブランド(通信事業者)のことを「格安SIM」と一括りに言われていますが、これらのブランドは下記のように3つのタイプに分けることができます。

MNO(移動体通信事業者)
オンライン専門


  • ahamo(ドコモ)
  • povo(KDDI)
  • LINEMO(ソフトバンク)

サブブランド


  • UQモバイル
  • Y!mobile(ワイモバイル)

MVNO(仮想移動体通信事業者)


  • mineo
  • OCN モバイル ONE
  • IIJmio
  • BIGLOBEモバイル
  • イオンモバイル
  • LIBMO
  • HISモバイル
  • 日本通信SIM
  • J:COM MOBILE
  • nuroモバイル
  • エキサイトモバイル
  • QTモバイル

など

自前の移動体回線網を持たず大手通信キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の回線を使用することで通信サービスを提供している「MVNO(仮想移動体通信事業者)」にはデータ通信における品質に一定の制約があります。
※例えば利用者が多い時間帯などは通信速度が遅くなるなど

しかし、大手通信キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のオンライン専門ブランドである「ahamo」「povo」「LINEMO」や、サブブランドの「UQモバイル」「Y!mobile(ワイモバイル)」ではメインブランド(ドコモ、au、ソフトバンク)と同等の品質でデータ通信を行うことができるのです。

これがサブブランドである「UQモバイル」の強みだよね。

つまり繋がりやすさはドコモ、au、ソフトバンクなんかと同じだと思っていいってことかな。

そういうこと。つまり「格安SIM」とは言われながらも「格安SIM」の持つ弱点である「通信速度」の品質については心配無用ってことだよ。


ちなみに「UQモバイル」はサブブランドになる前のMVNOだった頃から通信速度に関しては定評があったんだよ。

UQモバイル」は2020年10月1日にKDDIによって統合されたわけなのですが、実は統合前からすで「通信速度」が優秀なのはよく知られていたのです。

へー、そうだったんだ。

で、KDDIに統合されたことでもっと安定感が増すんじゃないかって言われてるんだよ。

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低価格の料金プラン

実は「UQモバイル」の料金プランの月額料金は他の格安SIMと比べると必ずしも安いとは言えないのです。寧ろやや高めの料金設定になっていると言ってもいいでしょう。

ただしauと同等の品質のデータ通信が可能であることを考えれば納得の値段だと思います。

実際、auの料金プランと比べるとかなり安いっていうのが分かるよ。

auの料金プラン

使い放題MAX 5G / 使い放題MAX 4G(3GB超使用の場合)

データ容量 月額料金
無制限 7,238円

ピタットプラン 5G / ピタットプラン 4G LTE(データ容量:7GB)

【継続利用による料金割引未加入時】

データ通信量 月額料金
~1GB 3,465円
1GB超~4GB 5,115円
4GB超~7GB 6,765円

【2年契約N適用時】

データ通信量 月額料金
~1GB 3,278円
1GB超~4GB 4,928円
4GB超~7GB 6,578円

UQモバイルの料金プラン

くりこしプラン +5G

プラン データ容量 月額料金
S 3GB 1,628円
M 15GB 2,728円
L 25GB 3,828円

auは容量を気にせずたっぷり使いたい人向け、UQモバイルはそんなにデータ容量は必要ないから安い方がいいという人向け、っていう感じかな。

改めて比べてみると確かにUQモバイルの方がだんぜん安いよね。

auの「使い放題MAX」を使ってる人ってけっこういるんじゃないかな。その場合、もしUQモバイルの「くりこしプランM +5G」に乗り換えたら月額料金が4,510円も安くなるんだよ

年間だと54,120円も安くなるのか・・・ これはすごいね。

ドコモソフトバンクと比べたときも同じことが言えるよね。


でも今までデータ容量無制限の料金プランを使ってたから不便にならないかな? データ容量が足りるかどうか不安にりそうな気がするけど・・・

確かにそう感じる人はいるかもね。でも総務省の発表によると、20GB以上の料金プランを契約してる人は全体の42.8%なんだけど、そのうち実際に20GB以上のデータ通信量を使ってるのは11.3%しかいないんだよ。

画像は総務省 HPより引用

ほんとだ。ってことはムダに高い月額料金を払ってるってことか~。

そうなんだよ。しかも実際にはほぼ半分の人が2GB未満のデータ通信量しか使ってないってことが分かるよね。

確かに自宅ではWi-Fiを使えばいいし、最近はフリーWi-Fiもかなり整備されてるから、そんなにデータ容量を消費することはないかもね。

そういう意味では「くりこしプランM +5G」はかなりおすすめだよ。データ容量が15GB使えて2,728円だからね。これでデータ通信の品質がauと同程度なんだもん。

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auの「世界データ定額」が利用可能

画像はau HPより引用

UQモバイルのスマホを使って海外でデータ通信を行う場合、auが提供している国際ローミングサービス「世界データ定額」を利用することができます。

くりこしプラン +5G」を契約してたら「世界データ定額」が使えるんだよ。この辺もauとの連携ができるUQモバイルのメリットだね。

でも国際ローミングの料金って高いんじゃないの?

世界データ定額」は1日あたり980円、事前予約すれば690円で使えるんだよ。早割キャンペーン対象の国・地域ならさらに安くなって490円だよ。

えー、ずいぶん安くなってるんだね!?

これだけ安ければ、事前に手続きが必要だったり、専用機器を持ち歩く必要があったりするレンタルWiFiと比べても検討の余地が出て来るよね。

UQモバイルで「世界データ定額」を利用する方法について詳しくは下記記事を参照してください。

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店舗でのサポートあり

UQモバイル」は「UQスポット」と呼ばれる実店舗が全国にあり「くりこしプラン +5G」の申し込みをはじめとしたさまざまなサポートを受けることができます。また「auショップ」「au Style」でも「UQモバイル」の取り扱いをしています。

画像はUQモバイル HPより引用

これもKDDIのサブブランドっていう強みだね。

確かにお年寄りにとっては実店舗でのサポートがあるっていうのは安心だよね。

例えば「ahamo」「povo」「LINEMO」はオンライン専用のブランドだから基本的に店頭サポートがないのが特徴なんだ。

それに比べると「UQモバイル」は安さと品質に加えて実店舗でのサポートもありってことだね。

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KDDIブランド間の乗り換えは手数料無料

KDDIのブランドである「au」「UQモバイル」「povo」の間での乗り換えは手数料無料で行うことができます。

画像はau HPより引用

それから、例えばauからUQモバイルに乗り換える場合でもMNP予約番号を取得する必要なくそのまま手続きすることができるんだよ。

手数料もMNP予約番号もいらないし、気軽に乗り換えできるのはいいね。

画像はUQモバイル HPより引用

同じKDDIのブランドだからこのあたりは融通が利くんだねー。

うん。UQモバイルに契約した後で「やっぱりpovoがよかったなー・・・」っていうことになっても変更するハードルが低いってわけだよ。

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乗り換えるならキャンペーン利用でお得に!

SIMのみ契約する場合

UQモバイル」では、今使っているスマートフォンをそのまま使用するなどして「SIMのみ購入」で「くりこしプラン +5G」を契約すると、au PAY残高に最大10,000円相当が還元されるキャンペーンを行っています。

au PAY残高に還元される額は契約方法や契約する料金プランによって以下のように設定されています。

契約方法 くりこしプラン +5G
S M L
新規契約 3,000円 3,000円 3,000円
乗り換え(※) 6,000円 10,000円 10,000円

※au、povo1.0、povo2.0からの乗り換えは除く

eSIMで契約する場合はさらに3,000円相当がau PAY残高に還元されるよ。

おぉ~、これは嬉しい! 最大で13,000円相当が還元されるってことだね!

画像はUQモバイル HPより引用

キャンペーンの対象はWEBからの申し込みなのでその点は注意してね。

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スマホ購入で契約する場合

UQスマホおトク割

画像はUQモバイル HPより引用

UQモバイルオンラインショップでスマホを購入、料金プランを契約すると「UQスマホおトク割」が適用されるんだ。

最大で22,000円割引っていうのは大きいね!

参考:UQモバイルオンラインショップ

新規契約、他社からのお乗りかえ、auからの番号移行、または機種変更と同時に対象機種をご購入いただき、くりこしプラン +5Gご加入で機種代金から最大22,000円(税込)割引します。

UQモバイル HPより引用

条件次第では550円で購入できるスマホもあるよ。

550円って・・・ 凄すぎ。

他にもいろんな機種が割引きになってるからチェックしてみてね。

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au PAY 残高最大5,000円相当還元

これは新規契約の場合に適用されるキャンペーンだね。対象の機種を購入するとau PAY残高に5,000円相当が還元されるよ。

UQ mobileオンラインショップより対象機種を新規契約(MNP/番号移行除く)でくりこしプラン +5Gをご契約いただいた方にau PAY 残高へ還元いたします。

UQモバイル HPより引用

乗り換えじゃなくて新規契約が対象のキャンペーンもあるんだね。これは嬉しい!

参考:UQモバイルオンラインショップ

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インターネット利用とセットで割引き

画像はUQモバイル HPより引用

自宅で使ってるインターネットとセットにすることで割引きになるサービスもあるんだね。

そう。「くりこしプランS +5G」「くりこしプランM +5G」なら638円、「くりこしプランL +5G」だと858円の割引きになるんだよ。

しかも家族も割引きの対象になるっていうのがいいね。

本サービスはインターネットコースとでんきコースの2つのコースを用意しており、対象サービスにご加入のお客さままたはご家族のUQ mobile月額料金をお申し込み翌月から割り引きます。

KDDI ニュースリリースより引用

auひかり」「So-net光」「ビッグローブ光」等、また「J:COM」をはじめとしたケーブルテレビとかキャンペーンの対象になってるインターネットサービスの数が多いから、もし自宅で使ってるインターネットが該当するならラッキーだよ。

「これから自宅にインターネット回線を引くつもり」とか「他のプロバイダーに乗り換えを検討中」っていう人も参考にするといいよね!

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18歳以下は12ヶ月1,100円割引

画像はUQモバイル HPより引用

18歳以下のユーザーなら「くりこしプランM +5G」「くりこしプランL +5G」が12ヶ月間月額料金が1,100円割引になるキャンペーンだよ。

もともと月額料金が安いのにさらに1,100円割引はなかなか凄いね~。

しかも前述の「自宅セット割」と組み合わせれば家族も割引きの対象になるんだよ。

18歳以下のお客さまおよび「自宅セット割」グループが同一の家族を対象に、適用条件を満たした月の翌月から12カ月間、対象料金プランの月額料金を1,100円割り引きます。

UQモバイル HPより引用

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60歳以上は通話オプションが割引き

画像はUQモバイル HPより引用

年齢による特典なら18歳以下以外にも、60歳以上を対象にした割引特典もあるよ。

これは乗り換えを考えているシニア世代は注目だね。

特典の内容はこんな感じ。電話とキャリアメールを特典の対象にしてるあたり、ちゃんと年齢層を考えてるねー。

  • 「かけ放題(24時間いつでも)」(1,870円/月)が永年1,100円割引き。
  • 「メールサービス」(220円/月)が無料。

かけ放題(24時間いつでも)」が770円/月で使えるのはいいね! お年寄りはネットより寧ろ電話の方をメインに使うっていうケースがありそうだから、電話をよく利用する人にとってはありがたいよ。

申し込み方法も簡単で「かけ放題(24時間いつでも)」と「メールサービス(希望であれば)」のオプションを選ぶだけでいいんだ。そうすれば年齢が60歳以上なら自動で割引きが適用されるんだよ。

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UQモバイルに乗り換える方法

乗り換えしたいんだけど解約したり新しく契約したりでなんだか面倒くさそう~、っていう人はたぶん多いよね。

それが理由でこれまでドコモ、au、ソフトバンクを使い続けてたっていう人はいるだろうね。でも実際乗り換えるのってとっても簡単なんだよ。

大手通信キャリアや他の格安SIMから「UQモバイル」へ乗り換える方法の大まかな流れは以下の通りです。

STEP1
  
MNP予約番号を手に入れる。(約5分)
  ※au、povo1.0からの乗り換えの場合不要。
STEP2
  
UQモバイルに契約申込み。(約10分)

 ~~申し込んで2、3日後にUQモバイルからSIMが届きます。~~~

STEP3
  
MNP転入切替手続きを行う。(約3分)
STEP4
  
APNの設定を行う。(約5分)

専門用語がいくつか出てきて難しそうに見えるかもしれないけど、どれも数分で済んじゃうから心配無用。

乗り換え中に一時的に電話番号が使えなくなる期間とかはないのかな?

乗り換えにはMNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティー)っていう電話番号を引き継ぐことができる仕組みを使うから大丈夫よ。乗り換えが終わった時点で前のキャリアは自動的に解約になるんだよ。

へー、そんな便利な仕組みがあったんだね。全然知らなかった・・・

MNPを使った乗り換え方法については下記記事で詳しく解説しているので参考にしてください。


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まとめ

というわけで「UQモバイル」は格安SIMの中でも料金の安さ、通信速度、サポートのいずれの面でも優れたバランスの取れたブランドだというのがお分かりいただけたのではないでしょうか。

サービス内容も充実していて、特に本記事内でも紹介した「繰り越し」「節約モード」「低速時でも最大1Mbps」の3機能が揃っているというのは非常に使い勝手がよいですね。

私的にはやっぱり繋がりやすいっていうのは魅力だよねー。いくら安くても通信速度が不安定だとストレスになっちゃうよ。

そういう意味では「UQモバイル」はほんとにバランスがいいんだよ。大手通信キャリアの大容量プランに比べれば格段に安いけど、通信速度は大手通信キャリア並みの快適さだからね。

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