WiMAXならどれを選ぶ? 特典重視なら「GMOとくとくBB」がおすすめ

光回線・WiMAX

光回線と同様にインターネット通信サービス「WiMAX(現在はWiMAX 2+)」にもさまざまな提供会社があるのでどこを選べばいいのか迷っている人もいるのではないでしょうか。

ここでは「WiMAX 2+」の提供会社の1つである「GMOとくとくBB 」について解説したいと思います。

キャッシュバックや端末無料など他社と比べるとキャンペーン内容が充実しているので、特典を重視する方にはおすすめです。

※アイキャッチ画像及びトップ画像はGMOとくとくBB HP、UQ WiMAXより引用

料金プランについて

GMOとくとくBB」の「WiMAX 2+」には「ギガ放題プラン」と「7GBプラン」の2種類の料金プランがあります。どちらも3年間の契約で自動更新されます。

それぞれの月額料金(税抜)は以下のようになっています。

料金プラン 端末発送月 1~2ヶ月目 3ヶ月目以降
ギガ放題 3,969円
の日割り
3,969円 4,689円
7GB 3,969円
の日割り
3,969円 3,969円

ギガ放題プラン」は端末発送月と1、2ヶ月目はキャンペーンで割引きになるよ。

7GBプラン」の方はずっと3,969円なのね。

そうだね。でもどちらかというと「ギガ放題プラン」の方がおすすめかな。

WiMAXはスマホと違って自宅でインターネットに接続するという目的で利用する人がほとんどだと思います。

たまにしか利用しないのであれば「7GBプラン」でもよいかもしれませんが、日常的にインターネットを使うのであれば制限の無い「ギガ放題プラン」の方がおすすめです。

確かに自宅のPCでインターネットを使うのなら「ギガ放題プラン」の方がいいかもね。

この料金だけ見ると他のプロバイダーに比べてちょっと高いように思うかもしれないけど特典を考慮するとまた違ってくるんだよ。

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特典について

GMOとくとくBB」の「WiMAX 2+」を申し込むと下記の3つの特典を受けることができます。

申し込みサイト:GMOとくとくBB

  • 最新端末も全て端末代0円。
  • LTE通信も0円。
  • 最大31,500円キャッシュバック。

キャッシュバックもあるし端末代が0円ってすごいね。

そうなんだよ。じゃあ特典の内容を順番に詳しく見ていこうか。

最新端末も全て端末代0円

画像はGMOとくとくBBより引用

GMOとくとくBB」ではWiMAX端末はどれを選んでも端末代金が0円です。最新機種でも全て特典が適用されます。

下はおすすめの端末のスペックです。比較的新しいタイプの端末ですが、いずれも端末代金は0円となります。

  W06 WX06 HOME 02 HOME L02
サイズ(mm) 約128×64×11.9 約111×62×13.3 約50×118×100 約93×93×178
重さ 約125g 約127g 約218g 約436g
最大通信速度(下り) 558Mbps 440Mbps 440Mbps 558Mbps
最大接続可能台数 16台 16台 20台 40台
連続通信時間 最大約11時間40分 最大約14時間
バッテリー使用時間 最大約800時間 最大約700時間
電池容量 3,000mAh 3,200mAh

W06」「WX06」はモバイルルーターで「HOME 02」「HOME L02」はホームルーターね。

どう違うの?

モバイルルーターは持ち運びできるタイプでホームルーターは自宅向けのタイプだよ。

モバイルルーターの特徴

メリット


  • 軽量でポケットサイズなので持ち運び可能。
  • 外出先でも使える。

デメリット


  • 充電が必要。
  • 同時接続できる数が少ない。

ホームルーターの特徴

メリット


  • バッテリー切れの心配がない。
  • 同時接続できる数が多い。
  • 多少離れた場所でも電波が届く。

デメリット


  • コンセントに繋ぐ必要がある。
  • 持ち運びには向いていない。

ちなみにUQ WiMAXだと端末はどれも16,500円(税抜)だね。

ほんとだ、これは確かにお得かも・・・

画像はUQ WiMAX HPより引用
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LTE通信も0円

「WiMAX 2+」では「WiMAX 2+」通信の「ハイスピードモード」と「au 4G LTE」と「WiMAX 2+」の両方を利用できる「ハイスピードプラスエリアモード」を切り替えることができます。

ハイスピードプラスエリアモード」は主にWiMAX回線が通っていない山間部などで設定することにより自動的に「au 4G LTE」に繋がり快適な高速インターネットを利用することができます。

つまり「WiMAX 2+」で繋がり難い場所では「ハイスピードプラスエリアモード」にすると解決されるっていうわけ。

で、それが無料だっていうこと?

そう。例えば「UQ WiMAX」とかだと「ハイスピードプラスエリアモード」を利用した月はLTEオプション料として1,105円が月額料金に加算されるのよ。

へ~、そうなんだ。

だからその点を考慮すると「GMOとくとくBB」の月額料金は必ずしも高いとは言えないのよ。

最大31,500円キャッシュバック

画像はGMOとくとくBBより引用

GMOとくとくBB」の「WiMAX 2+」を申し込むと最大31,500円のキャッシュバックを受けることができます。

申し込みサイト:GMOとくとくBB

キャッシュバックの金額は契約する機種によって変わってきます。

機種別キャッシュバック金額

Speed Wi-Fi NEXT W06
本体のみ 28,000円
WiMAX HOME 02
本体のみ 31,500円
Speed Wi-Fi NEXT WX06
本体のみ 28,000円
本体+クレードルセット 24,500円
Speed Wi-Fi HOME L02
本体のみ 31,500円

モバイルルーターだとキャッシュバックの金額がちょっと下がるけど、端末は無料だしこれは嬉しいね。

ただキャッシュバックの受取りについてはちょっと気を付けた方がいいんだよ。次の章で詳しく説明するわね。

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注意点

キャッシュバックの手続き

キャッシュバックの手続きの流れは以下のようになっています。

  • 端末発送月を含む11ヶ月目に申込み時に新規で作成される基本メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込みに関する指定口座確認の案内メールが送られてくる。
  • 振込先口座情報を登録する。
  • 返信の翌月末日(営業日)に指定口座に振込み。

ここで注意しておきたいことが2点。

1つは案内メールが送られてくるのが「端末発送月を含む11ヶ月目」とほぼ1年の期間を要すること。さすがに1年近くも経つとキャッシュバックのことをすっかり忘れてしまっている、ということが起こり得るかと思います。

もう1つは案内メールが送られてくるのが「申込み時に新規で作成される基本メールアドレス宛」ということ。ほとんどの人は日常的に使用しているメールアドレスが別にあると思うので、このメールアドレスを使うことはまずないだろうと思います。日頃からチェックしておかないと案内メールが来てることに気付かない、ということになりかねないので注意が必要です。

11ヶ月もあると間違いなく忘れてる自信があるわね(笑)。

日常的に使ってるメールアドレスに案内メールが送られてくれば忘れてても気付くと思うんだけどね・・・ 忘れないように何かしらの工夫をしておくことをおすすめするよ。

通信速度制限に注意

WiMAX 2+」では以下の条件を満たすと通信速度制限が課される場合があります。

ギガ放題の場合

  • 前日までの直近3日間で「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」のデータ通信量の合計が10GB以上となった場合。
  • 「ハイスピードプラスエリアモード」で月間のデータ通信量が7GBを超えた場合。

7GBプランの場合

  • 前日までの直近3日間で「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」のデータ通信量の合計が10GB以上となった場合。
  • 月間のデータ通信量が7GBを超えた場合。

「ギガ放題」「7GBプラン」とも、前日までの直近3日間で「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」のデータ通信量の合計が10GBを超えた場合は、通信速度が最大約1Mbps(YouTube動画の標準画質レベルが視聴可能なレベル)に制限されます。

「ギガ放題」の「ハイスピードプラスエリアモード」で月間のデータ通信量が7GBを超えた場合、或いは「7GBプラン」で月間のデータ通信量が7GBを超えた場合は、通信速度が送受信最大128kbpsに制限されます。

また「ハイスピードプラスエリアモード」で月間のデータ通信量が7GBを超えた場合であっても「ハイスピードモード」の「WiMAX 2+」通信も制限の対象となるので注意が必要です。

直近3日間のケースはまあ分かるけど「ギガ放題」なのに「「ハイスピードプラスエリアモード」で月間のデータ通信量が7GBを超えた場合」で制限されるのはなんだか納得いかないなー。

うーん、確かにね。必要ないときは「ハイスピードプラスエリアモード」は避けた方がいいかもね。

契約期間について

WiMAX 2+」では、端末発送月の翌月を1ヶ月目として36ヶ月間の契約期間とし、解約の申し出がない場合はさらに3年間の契約として自動更新されます。

契約満了月の翌月が契約更新月となり、契約更新月の20日までの間に解約申請またはサービスの一部解約をした場合は解約違約金は発生しません

画像はGMOとくとくBBより引用

契約更新月以外に解約した場合には以下のように解約違約金が発生します。

解約時期 違約金
1ヶ月目~12ヶ月目 19,000円
13ヶ月目~24ヶ月目 14,000円
25ヶ月目以降 9,500円

利用可能エリアを確認

「WiMAX 2+」の提供エリアは「GMOとくとくBB 」の公式サイトで確認することができます。

ピンポイントエリア判定で「WiMAX 2+」の判定結果(○、△、×で判定)「○」がであればその地域では「WiMAX 2+」が利用できる環境ということです。

画像はGMOとくとくBBより引用

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スマホと連携で割引きあり

auまたはUQモバイルのスマホを使っている人は、それぞれ「auスマートバリューmine」「ギガMAX月割」のサービスを適用することでスマホの月額料金が割引きされます。

これはauユーザーUQモバイルユーザーには朗報だね。

これはauUQモバイルのスマホを使っている人には「WiMAX 2+」がおすすめな理由の1つだね。

「auスマートバリューmine」で最大1,100円割引き

auスマートフォンまたはauケータイを利用している方が「GMOとくとくBB WiMAX 2+」を契約する場合「auスマートバリューmine」に申し込むことで、契約中のauスマートフォンまたはauケータイの月額料金が最大1,100円割引きとなります。

auスマートフォン、auケータイのそれぞれのプランに対する割引き額は以下の通りです。

auスマートフォン

対象プラン 割引額
auピタットプランN(s)
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
(2GBまで)500円
(2GB超~20GBまで)1,000円
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン20
auフラットプラン5(学割専用)
1,000円
データ定額5/8/10/13/20/30
データ定額5cp
U18データ定額20
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
934円
データ定額2/3
データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラット cp(1GB)
カケホ(3Gケータイ・データ付)
743円
データ定額1 500円

ケータイ(4G LTE)

対象プラン 割引額
データ定額5(ケータイ)
データ定額8/10/13(ケータイ)
934円
データ定額2/3(ケータイ) 743円
データ定額1(ケータイ) 500円

ケータイ(3G)

対象プラン 割引額
カケホ(3Gケータイ・データ付) 743円

手続きの流れは以下の通りです。

【STEP1】
GMOとくとくBBで「WiMAX 2+」を申込み。

【STEP2】
auで「スマートバリュー mine」適用の申込み。

「ギガMAX月割」で最大550円割引き

UQモバイルを利用している方が「GMOとくとくBB WiMAX 2+」を契約する場合「ギガMAX月割」を申し込むことで、契約中のUQモバイルの月額料金が550円割引きになります。

UQモバイルのそれぞれのプランに対する割引き額は以下の通りです。

対象プラン 割引額
スマホプラン 500円
おしゃべりプラン
ぴったりプラン
300円

手続きの流れは以下の通りです。

【STEP1】
GMOとくとくBBで「WiMAX 2+」を申込み。

【STEP2】
UQモバイルで「ギガMAX月割」適用の申込み。

まとめ

ということで「GMOとくとくBB」の「WiMAX 2+」についてメリット、デメリットをまとめてみました。

メリット


  • 最大31,500円のキャッシュバック。
  • 端末代が無料。
  • LTEオプション料が不要。
  • au、UQモバイル利用者は割引きあり。

デメリット


  • キャッシュバックの受取り時期は11ヶ月後。
  • 契約更新月以外で解約すると解約違約金が発生する。
  • 通信速度制限がある。

やっぱりキャッシュバックの金額が大きいのは魅力だねー。端末が無料っていうのも金額にすると大きいよね。

そうだね。受取りにちょっと難ありだけど、忘れずにしっかり手続きすればお得なのは確かだね。


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