モバイルデータ通信オフと機内モードは何が違うの?

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モバイルデータ通信」と「機内モード」。どちらもスマホの機能に一定の制約が課されるわけですが「いまいちそれぞれの違いが分からない」という人もいるのではないでしょうか。

なんとなく使ってたけど具体的にどう違うかというとあまり意識していなかった、または飛行機に乗ったことがない人は「機内モード」を使ったこともなかった、ということもあるでしょうね。

というわけでここでは「モバイルデータ通信・オフ」の状態と「機内モード・オン」の状態がどう違うのかを解説したいと思います。

モバイルデータ通信と機内モード

モバイルデータ通信は4G(LTE)・5Gなどを利用したデータ通信のことを指してるのよ。

電話は含まれないわけね。

そう。だからSMS(ショートメッセージサービス)は使えるんだけどMMS(マルチメディアメッセージングサービス)」はデータ通信だからダメなのよ。

機内モードにすると電話もネットも通信を利用する機能は全部使えなくなるよ。

機内モードの方が制約が多いのね。

そうね。ただし110番(警察)、119番(消防機関)、118番(海上保安本部)には電話することができるから覚えておこうね。

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モバイルデータ通信オフ・機内モードオン状態の比較

モバイルデータ通信・オフ」と「機内モード・オン」の状態でそれぞれどのように違うのか比較してみましょう。

両方とも「Wi-Fi」のオン・オフは切り替えることができるので「Wi-Fi」オンの場合と「Wi-Fi」オフの場合で比べてみます。

Wi-Fiオフの場合

Wi-Fi」オフの場合の両者違いは以下の通り。「機内モード・オン」では電話もネットも接続不可なのに対して「モバイルデータ通信・オフ」では電話は利用することができます。

状態 電話 ネット SMS MMS
モバイルデータ通信オフ × ×
機内モードオン × × × ×

Wi-Fiオンの場合

Wi-Fi」オンの場合(Wi-Fiが利用できる状況下にあるとする)は以下の通り。

モバイルデータ通信・オフ」であっても電話はもちろん、Wi-Fiが利用できるためネット接続も制約を受けません。

一方「機内モード・オン」はWi-Fiを利用してネット接続することは可能ですが電話は使えません。

状態 電話 ネット SMS MMS
モバイルデータ通信オフ
機内モードオン × ×

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まとめ

「モバイルデータ通信・オフ」状態でも電話は使える、とか「機内モード・オン」状態でもWi-Fiのオン・オフは切り替えできる、とか意外に知らなかったという人も多いのではないでしょうか。

どちらもオン・オフを切り替えるのは設定アプリからだけじゃなくてコントロールセンターからでもできるのも意外に知らない人が多いよね。

パパっと操作できるからとっさにマナーモードにしたいときなんかは便利なのよね。


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